判定委員会の開催

中央判定委員会 専用施設

  当社は、東京オフィス内に、中央判定委員会専用施設を保有しています。日本画像医療システム工業会規格が定めるガイドラインに則った医用画像表示用高精細液晶モニター、大型プロジェクターの設置と当社医用画像のスペシャリストによるオペレーション体制を整えています。 当社の中央判定委員会専用施設では、長時間の読影行為でも身体的疲労が生じにくいよう人間工学的配慮がなされたデスク、チェア、ディスプレイを配置しています。提携のケータリング会社による軽食等の提供も可能で、快適な空間を提供しています。

中央判定委員会 運営

 当社診療放射線技師スタッフが判定委員に対し、読影端末の操作サポート等の対応を1対1で行い、円滑な合議形式での中央判定委員会の運営を実現します。一症例当たりの判定時間を短縮することで、判定委員会一回あたりの検討症例数を増やすことが可能となり、治験全体の迅速化とコスト削減に繋がります。 中央判定委員会で得られた判定結果は、製造販売承認申請用の重要データとなります。当社は評価判定におけるすべての議事の記録、画像判定結果報告書の作成を行います。

遠隔判定委員会 運営

  画像診断ネットワークを利用し、判定委員が遠隔地での画像の評価・判定を行う事例も増えてきています。この遠隔型判定の最大のメリットは、タイムリーに判定結果を集積できることです。当社では、遠隔判定に必要なハード・ソフトのインフラ、高度なセキュリティを担保した遠隔判定ネットワークシステムの構築、運用サービスを提案します。 遠隔判定委員会で得られた判定結果は、製造販売承認申請用の重要データとなります。当社は評価判定におけるすべての議事の記録、画像判定結果報告書の作成を行います。

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